ジャパンネット銀行のキャッシングで接待費を借りました

 

仕事で、取引先を接待することになったのですが、事前に社内で交際費の申請をするのを忘れてしまい、ジャパンネット銀行のキャッシングで接待に使うお金を借りました。

 

【1】取引先を接待することになりました

 

私はIT企業の営業部門に所属しているのですが、私の会社は法人営業がメインですので、どうしても顧客企業に対する接待は欠かせません。お酒を酌み交わして信頼関係を築くことも重要です。接待といっても、役員クラスが出席するケースや、部長や課長クラスだけの接待のケースなど、顔ぶれによって店選びを変えなければなりませんので、けっこう神経を使うことになります。今回の接待では、課長クラスだけのフランクな接待ですので、課長の私が取引先を招く形となりました。

 

【2】交際費の事前申請をするのを忘れました

 

ふだんの接待では、役員や部長が出席するので、交際費の申請はもっとも役職の高い人が自分で申請することになります。今回は、課長の私がいわば接待の責任者だったので、私が事前に交際費を申請して、経理部からお金をもらわなければならなかったのですが、すっかり忘れてしまっていました。そして、夕方の18時に接待が始まる予定でしたが、私は17時の時点で、申請をしていなかったことに気がつきました。上司の部長や、経理部にかけあって大至急で承認をもらうことも、やれなくはありませんでしたが、そういうドタバタをやってしまうと人事評価に影響します。段取りの悪い課長という評価になりがちです。このため、交際費は接待の翌日に申請することにしました。

 

【3】ジャパンネット銀行のキャッシングで、接待費を借りました

 

接待費を用意しなければならないのですが、私は、クレジットカードを持っていません。このため、ふだん使用しているジャパンネット銀行のキャッシングで、接待費を借りることにしました。この銀行は、一度キャッシングを利用したことがありますので、慣れていました。会社のトイレの個室に入って、スマートフォンを使い、ジャパンネット銀行のホームページからキャッシングを申し込みました。接待ですので、念のため30万円借りることにしました。そして、ジャパンネット銀行が提携しているセブン銀行のATMに行き、30万円をただちに引き出すことができました。

 

インターネット銀行のキャッシングですと、緊急事態への対応度が高いように感じます。スマートフォンから操作すれば、キャッシングで借りることができるのです。そして、コンビニの銀行のATMから引き出すことができるのですから、便利な時代になったとしか言いようがありません。